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性欲や性癖は伏せて徐々にオープンにするという定石しか信じてこなかった。こんな世界があるのか

こんにちは、石井です。Xでセフレを量産する教科書に参加されたM.Yさんから届いた感想を紹介します。

このプログラムを選んだ理由

相沢連也さんの紹介で知りました。相沢さんは私がもっとも尊敬する恋愛士なので、彼の紹介なら間違いがないだろうということがひとつ。

それから自分は既婚者なので、もはや恋愛フィールドでの女性の攻略法はそこまで要しておらず、また、かつてはペアーズで婚活希望の相手を探しては落としてセックスをして3回やったら別れる、ということをしていましたが、やはり自分の欲望のためだけに相手を傷付けているという罪悪感も少なからずあり、その時にできたセフレとも疎遠になってきたことまでもあり、もっと合理的にセフレを見つける方法はないかと漠然と考えていたところでした。

しかし、既婚となった今、女性と飲みに行ったり、デートをするなどという時間も金もなく、まあコロナがおわったら、また少しはできるかな!と楽観的に考えていたところにこのプログラムに出会いました。

学びや発見、参考になった部分

自分はセックスという秘事に対して、見ず知らずの人とオープンになれるものじゃないし、相手を落としたいならなるべきでもないし、欲求や性癖は極力伏せて女性と接して徐々にオープンにしていく、という定石しか信じてきませんでした。

実際にXを始めてわかりましたが、仲間(ライバル?)のツイートは開けっ広げで、性欲についても性癖についても自分を曝け出しています。もちろん相手を選ぶツイートであることは間違いないと思いますが、だからといって、キモい怖いと敬遠しない人もいる、理性よりも自分の欲求を優先できる女性がいるということに、考えてみれば当たり前のことですが、気付いて驚いています。

まだ結果を出していないので、実感こそありませんが、世の中にはこんな世界があるのですね。ハプバーなどの存在は知っていたし、一度だけ行ったこともありますが、まあそういう需要があるということですよね。

しかし、あの怪しさ極まりないツイートに女性から声を掛けてくるというのが実に、自分の周りに性のことをオープンに話せる女性は何人かいるつもりでしたが、なんというか、彼女たちも見せていない一面はまだまだあるのだろうなとか、そういう話題をできない女性の中にも、セックスしたくて悩んで、SNSで素性のわからない人のツイートを見て興奮して、あまつさえ自分から声をかけようとしている人がいるのだと思うと、なんか深いなぁと、しみじみ思ってしまいます笑

実践してこれからどうなっていくと思うか

どうなっていくでしょう。理想はセックスをしたいときにできる相手が3〜5人、常にいる、という状態ですね。また、ホテル代など金銭的にも厳しくなってくると思いますので、株や副業など、今ささやかにやっているものの規模をもう少し大きくすること、そしていちばんの課題は時間をどう生み出すか、ですね。ただ、TSPが軌道に乗れば、セックスに関しての時間の最小化は実現すると思いますので、どうにか成果を出していきたいです。

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感想ありがとうございました。